木の棚に並ぶ白い陶器の香水瓶

Story

Brand Story

私の香りの記憶は、5歳頃から始まりました。12歳で初めて香水を身につけ、18歳でイタリア・フィレンツェへ留学。3年間暮らした街の空気、所属していたサッカーチームのロッカールーム、そして初めて訪れたはずなのに、どこか懐かしさを感じる土地の香り。

人生の節々で出会った香りは、今も鮮明な記憶として残り続けています。その体験から、「香りは記憶を運ぶもの」であると考え、香りを探究したいという思いが芽生えました。

Why EREDITO

スタイリストという仕事を通して、多くの優れた職人やクリエイターと出会ってきました。彼らが持つ技術や哲学を、ひとつの作品として未来へ残したい。

その思いから、敬愛するクリエイターたちとともに、EREDITOを立ち上げました。

EREDITO

美しさを香りに託し、記憶として未来へ手渡す。

EREDITOは、イタリア語で「私は受け継ぐ」を意味する言葉です。

  1. 受け継ぐもの

    職人やクリエイターが培ってきた技術、美意識、哲学。

  2. 香りに託す

    それらを、香りというひとつの作品へと結ぶ。

  3. 未来へ手渡す

    香りが一人ひとりの新しい記憶となり、その記憶がやがて次の世代へ受け継がれていく。

Memory / Beauty / Tradition

本当に美しいものは、100年後にも残る。
つくり手